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おー懐かしい光景♪
電車の中で、ふと周りを見渡す。人の流れではなく、指の流れがある。 車内での過ごし方は、大きく三つに分けられる気がする。 ・スマホ ・寝る ・読書 そして、圧倒的多数はスマホだ。体感では九割。先日など、 シート一列、全員がスマホ を見ていた。 当たり前、といえば当たり前。けれど、改めて眺めてみると、どこか異様でもある。 誰が決めたわけでもないのに、示し合わせたように、 同じ姿勢、同じ角度で、 同じ光 を見つめている。 人間って、こんなに静かにそろう生き物だっただろうか。 そんなことを思っていた矢先、昨日、 懐かしい光景 に出会った。 年配の男性が、新聞を読んでいた。 日経新聞を、きれいに縦に折り、さらに半分に整えて。 ああ、この折り方。昔はよく見たし、なんなら自分もやっていた。 いまでは、ちょっとした 希少種 だ。 そこで、ぼんやり考えた。スマホで読むニュースと、新聞で読むニュースは、何が違うのだろう。 結論から言うと、こんな構図が浮かんだ。 スマホは「友だち」。 新聞は「先生」。 スマホは、自分が読みたいものを読む。興味のある話題、気の合う論調。

ディーン・ノダ
2月28日読了時間: 2分


30分間、一本勝負。
先日、仕事の移動中に立ち寄った「巣鴨」のお話です。 仕事の合間、魔が差したわけではないが、気づけば私は巣鴨の地に立っていた。 滞在許容時間は、わずか三十分。 分刻みのスケジュールというやつだ。 我ながら、密度の高い人生を送りすぎているのではないか。 平日の真昼間だというのに、巣鴨地蔵通り商店街は、信じられないほどの活気に満ち溢れていた。 歩いているだけで、どこからともなく「元気の素」を無理やり注入されるような、 圧倒的な「生(せい)」の エネルギー。 まずは、お約束の「とげぬき地蔵」こと高岩寺へ。 駆け足で、しかし敬意を込めて合掌。 日頃の煩悩を三十分で洗い流そうなどという不遜な願いはさておき、とりあえず街の空気に身を浸してみる。 ふと周囲を観察すれば、そこは「 古き良き日本 」のテーマパークのようであった。 年配の方々が、まるで十代の若者のように(あるいはそれ以上に)溌剌と闊歩している。 店先に並ぶのは、一周回って新鮮にすら映る古風な土産物の数々。 そして、至るところに躍る「筆文字」の作品たち。 その力強い墨のハネや払いを眺めていると、「 人

ディーン・ノダ
2月26日読了時間: 3分


ちょっと不思議な体験を♪
みなさん、どこで食べる食事が美味しいですか? YORISOTTE代表・しゅう子の実家での出来事。 稲刈りシーズン、田んぼの真ん中に近所のラーメン屋さんが出前に来る―― そんな、右斜め上の想像を超える光景に遭遇しました。 海育ちの私は、 「ここ、田んぼのど真ん中だよね…?」と、しばらく現実を飲み込めず。 「さすがに無理でしょ」と半信半疑で待っていると… 田んぼのなかから携帯で注文し、 数十分後、 本当にラーメンが到着。 まるで夢を見ているかのような、不思議な光景でした。 さらに驚いたのは、地元の方とお店のやりとり。 「どうもぉ〜」と自然な挨拶、そして支払いは「あとから払うねぇ」とツケ。 軽快なコミュニケーション。 このシーズン、この地域では「田んぼラーメン、いやっ、田んぼUberは当たり前なのか?」という思うぐらい。まだ夢から覚めていない自分がいました。 都会ではなかなか見られない、信頼関係があってこその、あたたかい文化。 いま思えば、こんな人と人がつながる風景は、日本中を探しても、もうなかなか出会えないのかもしれません。 そして―― あの時のラー

ディーン・ノダ
2月23日読了時間: 2分


開幕と春気分♪
今日は、とても気持ちのいい一日でした。 朝から空は澄みわたり、まるで春の訪れを感じさせるような陽気。外に出るだけで、自然と 心まで軽くなる✨ そんな空気に包まれていました。 そんな爽やかな朝イチで野球を。今年初の試合。いわゆる開幕戦。 久しぶりの緊張感と高揚感のなか、チーム一丸となって挑んだ試合は、見事に勝利🏆 やはり、白球を追いかける時間は格別です。勝ったあとのあの空気感は、何度味わってもいいものですね。 自己評価は守備は80点、打撃は50点、走塁は80点?と甘め😛 そして、午後は気分を変えて、部屋の模様替え。 これまでのカーテンを思い切ってブラインドに変更してみました。 すると 同じ部屋のはずなのに、光の入り方がまるで違う。 差し込む光がすっきりと整い、空間全体がシャープな印象に。 ほんの一箇所の変化なのに、部屋そのものが生まれ変わったような感覚です🎉 天気もよし、試合もよし、空間もよし。小さな変化や出来事が重なって、心地よく整った一日でした。 こんな日を、また一日一日、丁寧に積み重ねていきたいものです。 🌱✨ 新しい企画としてLEG

ディーン・ノダ
2月22日読了時間: 2分


ぼーっとする時間も、こころの栄養。
忙しい毎日の中で、私たちはつい「何かをしなきゃ」と思いがちですよね。 ちょっと小ネタです。 心理学では、忙しさの正体は タスク量 × 心理的余裕の少なさ で公式です。 実は大きな要素は、心理的余裕の少なさが、大きな要因だと言われています。 世の中には、寝ずに休まずに、タスクを猛烈にこなす人がいますが、本人は忙しいとは思わず、処理しているゾーンに入っている状態です。 ただ、 心理学の世界では、ぼーっとする時間は決して無駄ではないと言われています。 人の脳は、あえて何もしていない“デフォルトモード”のとき、感情の整理や記憶の統合を静かに進めているそうです。つまり、立ち止まる時間は、こころを整える大切なプロセスです。 そして、 今朝の天気は、やわらかな光。 道ばたに咲く日常の花が、風にゆれていました。 ☀️ 散歩と同じく 筆文字を書いていると、一本の線に呼吸がのって、不思議と心拍がゆるやかになっていきます。 うまく書こうとしなくていい。きれいに整えようとしなくてよいと思います。 ただ、紙に向かって、 ただ、空を見上げて、 ただ、花に目をとめて。..

ディーン・ノダ
2月21日読了時間: 2分


至言は言を去る
「至言は言を去る」という言葉が、最近やけに胸に残る。本当に大切なことほど、言葉にしきれない。それでも私たちは、言葉を使って生きている。 言葉の失敗 振り返ると、言葉で失敗したことは数えきれない。良かれと思ってかけた一言が、誰かを傷つけてしまったり。逆に、伝えるべき場面で言葉が足りず、誤解を生んでしまったり。 言葉は便利だけれど、とても不器用だ。思いの全部を、正確に運んでくれるわけじゃない。 言葉より行動を だからこそ、言葉より行動だと思う瞬間がある。「大丈夫だよ」と言うより、そっと隣にいること。「応援してる」と言うより、実際に動いて支えること。 行動には、余計な解釈が入りにくい。静かだけれど、確かに届く力がある。 行動から言葉を でも一方で、行動だけでは伝わりきらないこともある。どんなに想っていても、何も言わなければ相手には“何もない”ように見えてしまう。 だから私は、 行動から生まれる言葉 を大切にしたいと思う。 薄い言葉ではなく、体温のある言葉。経験を通った、重みのある言葉。 それはきっと、誰かの心に静かに残る。 言葉は薬にもなるし毒にもな

ディーン・ノダ
2月21日読了時間: 2分


気楽にいこう ― 成果を出す人ほど「力を抜く」
仕事をしていると、どうしても肩に力が入ります。 ・成果を出さなければならない ・評価を下げたくない ・期待に応えたい 責任感がある人ほど、無意識に自分を追い込みます。 しかし心理学では、緊張が強すぎるとパフォーマンスは下がるという法則が知られています。 適度な緊張は集中力を高めますが、過度なプレッシャーは判断力と創造性を奪います。 「誰かが見ている」は、プレッシャーか原動力か 人は“見られている”と感じると能力が上がる傾向があります。 これを「社会的促進」といいます。 ただし、それは“安心感のある環境”でこそ発揮されます。 恐れからくる緊張は消耗を生み、 信頼からくる緊張は成長を生みます。 大切なのは、 「監視されている」ではなく「信頼されている」という感覚です。 気楽にいこう、は甘えではない “気楽にいこう”とは、無責任になることではありません。 自分を過度に責めないこと。 必要以上に完璧を求めないこと。 心理学的にも、自己効力感(自分はできるという感覚)は小さな成功体験の積み重ねで育ちます。 余白をつくることが、結果的に成果を高めます。 本当

ディーン・ノダ
2月19日読了時間: 2分


3年目の草野球、勝負の年。
草野球開幕♪

ディーン・ノダ
2月15日読了時間: 2分


健康診断のあとに、本格酸辣湯麺
先日、年に一度の健康診断へ。 というのも—— ここ3週間、ほぼ断酒。(正確には“減酒”かもしれませんが、かなり控えました。)さらに、ゆるやかなプチファスティングも実践。 夜はお酒を飲まずに、筋トレ。そして時間を見つけてはランニング。 そんなことを思いながら迎えた結果は—— 良好。 数値がすべてを物語るわけではないけれど、努力がきちんと形になっているのを見ると、やっぱりうれしい。 ご褒美は、ラーメン 健康診断が終わった帰り道。中国料理 ろおしゃん。 運ばれてきたのは、真っ赤なスープのラーメン。ラー油の香り、ひき肉の旨み、シャキッとした青菜。レンゲですくうたびに広がる、深いコク。 「あれ、こんなに美味しかったっけ?」 3週間ぶりに、ガッツリな炭水化物、身体を整えることを意識していたからか、味覚が少しクリアになっている気がしました。 スープとともにひと口。 ——最高。 健康と、楽しみのバランス。 ストイックになりすぎないこと。でも、流されすぎないこと。 お酒を飲まない夜の筋トレも、朝のランニングも、そしてご褒美のラーメンも。 どれも今の自分にとっては大

ディーン・ノダ
2月13日読了時間: 2分


伊豆の推し鰻「だいちゃん」
伊豆長岡のうな重のだいちゃんです。

ディーン・ノダ
2月10日読了時間: 2分
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