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3年目の草野球、勝負の年。

  • 執筆者の写真: ディーン・ノダ
    ディーン・ノダ
  • 9 時間前
  • 読了時間: 2分

1. 久しぶりのグラウンドへ

久しぶりの草野球。2月から練習がスタートし、3月からはいよいよリーグ戦が始まる。

ポジションはサードかもしれない。打順は未定。おそらく下位打線。

でも、久しぶりの練習でしっかり動けた。それだけで、ちょっと嬉しかった。


2. チームの年齢層は40~80歳

メンバーは40歳からなんと80歳まで。中心は50代。

年齢を重ねても、真剣に白球を追う姿は本当にかっこいい。この空気の中にいられること自体が、もう贅沢だと思う。


3. バッティングの課題

正直、バッティングはまったく満足していない。

原因ははっきりしている。バットスイングが平行に出ていない。

こするような感覚。打球が上がりすぎる。

頭では分かっているのに、体が再現できない。でも「何が悪いか」が見えたのは大きい。


4. 守備で気づいた“体幹”

守備の課題はスローイング。

これまでは「腕の振り」を意識していた。でも、今回ふと感じた。

大事なのは腕じゃない。体幹だ。

体の軸がしっかりすれば、腕は後から自然についてくる。

感覚として、そう思えたのは収穫だった。


5. 3年目、今年は勝負の年

草野球を始めて3年目。

小学生以来の野球。ブランクは長いけれど、今がいちばん野球と向き合っている気がする。

なんとなく、今年は勝負の年になる。そう思っている。


6. 課題があるという幸せ

課題がある。できないことがある。伸びしろがある。

それって、すごく幸せなことだと思う。

ただ楽しむだけじゃない。上手くなりたいと思える。

グラウンドに立てること。白球を追えること。

今年も、本気で向き合っていこうと思う。


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