ぼーっとする時間も、こころの栄養。
- ディーン・ノダ

- 2月21日
- 読了時間: 2分
忙しい毎日の中で、私たちはつい「何かをしなきゃ」と思いがちですよね。
ちょっと小ネタです。
心理学では、忙しさの正体は
タスク量 × 心理的余裕の少なさ
で公式です。
実は大きな要素は、心理的余裕の少なさが、大きな要因だと言われています。
世の中には、寝ずに休まずに、タスクを猛烈にこなす人がいますが、本人は忙しいとは思わず、処理しているゾーンに入っている状態です。
ただ、
心理学の世界では、ぼーっとする時間は決して無駄ではないと言われています。
人の脳は、あえて何もしていない“デフォルトモード”のとき、感情の整理や記憶の統合を静かに進めているそうです。つまり、立ち止まる時間は、こころを整える大切なプロセスです。
そして、
今朝の天気は、やわらかな光。
道ばたに咲く日常の花が、風にゆれていました。☀️
散歩と同じく
筆文字を書いていると、一本の線に呼吸がのって、不思議と心拍がゆるやかになっていきます。
うまく書こうとしなくていい。きれいに整えようとしなくてよいと思います。
ただ、紙に向かって、
ただ、空を見上げて、
ただ、花に目をとめて。
そんな時間の中で、こころは少しずつ静けさを取り戻していくのかもしれません。
今日は少しだけ、ぼーっとする時間を自分に許してみませんか?
それも、ちゃんと前に進んでいる証だから、です♪



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