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父と母? オトンとオカン?
朝神社、夜神社、どっち派ですか? YORISOTTE筆文字セラピスト(松戸、市川、柏) と、聞かれたら、私はたぶん少しだけ考えるふりをしてから、「どっちも」と、ずるいと答えると思う。 ずるい、というのは、どちらもこちらの心の隙間に、うまく入り込んでくるからだ。 神社といえば朝、というのは、たしかに一理ある。空気はまだ誰のものにもなっていなくて、ひんやりとしているくせに、どこかやわらかい。 願い事も、まだ使い古されていない言葉でできている気がして、口に出すのにためらいがない。 「ちょっと聞いてよ」 そんなふうに、つい話しかけたくなるのが朝の神社だ。 たぶんそこには、母親のような受け止め方がある。良いも悪いも関係なく、とりあえず全部引き受けてくれる、あの感じ。 一方で、夜の神社はどうだろう。 先日、久しぶりに足を踏み入れたとき、まず思ったのは、「あ、これはしゃべりすぎると怒られるやつだ」という、よくわからない緊張感だった。 シーン、としている。 音がない、というよりも、音が遠くへ追いやられているような静けさだ。 日中にはたしかにあったはずの生活音や、

ディーン・ノダ
3月23日読了時間: 2分


やっぱ人混みよぉ~
みなさん、人混みは好きですか?

ディーン・ノダ
3月22日読了時間: 3分


小銭文化を継承
最近、現金を使っていますか? YORISOTTE筆文字セラピスト(松戸、市川、柏) こう書き出しておきながら、私自身も日々の支払いの大半を、すました顔でキャッシュレスに委ねている。 ピッ、とかざせば済む世界は、あまりにも軽やかで、そして少しだけ味気ない。 それでも、現金が必要になる場面というのは、しぶとく、そしてどこか 人間くさく 残っている。 ひとつめ。 現金しか使えない店。これはもう、抗う余地がない。現金を出すしかない。潔い世界だ。 ふたつめ。 小銭貯金。財布のなかでじゃらじゃらと増殖する硬貨たちを、一定のタイミングで捕獲し、100均の貯金箱へと移送する。 いわば財布のダイエットである。油断するとすぐにリバウンドするあたりも、なんだか現実的だ。 そして三つめ。 小銭貯金か らの、子どもへのお小遣い。 この三つめが、最近の私にとってなかなか興味深い。 かつては、お小遣いといえば紙幣だった。きちんと折られたお札を渡すと、なんとなく「それらしい」感じがする。 しかし、どうにもこうにも、金額がふわっとしがちなのだ。少し多めに渡してしまったり、逆に 妙

ディーン・ノダ
3月21日読了時間: 2分


駅の文化遺産といえば…
駅の文化遺産といえば、ふと立ち止まってしまうものがある。 YORISOTTE 筆文字セラピスト(松戸・市川、柏) それが、伝言板だ。 伝言板 最近、駅で伝言板を見かけるだろうか。 黒板にチョークで「先に帰るね」とか、「改札前で待ってる」とか、そういう、いま思えばやけに人間くさい言葉たちが、当たり前のように並んでいたあの場所。 偉そうに書いているが伝言板を使ったことはなく、想像。割と携帯世代 いまや連絡手段は、手のひらの中に収まってしまった。スマートフォンという、便利で、そして少し無機質な存在に。 公衆電話もずいぶん減った。けれど、災害時という切り札を持っているぶん、まだ社会に居場所がある。 それに比べて伝言板はどうだろう。役目を終え、静かに撤去されていく運命にある。 はずなのに… 私の最寄り駅には、なぜか、まだある。 しかも、堂々と。 ただ書かれているところは見たことがない。 それでもそこにある。 理由は… よくわからない。 ただ、よく考えてみると、コストはほとんどかからない。置いておいても、誰も困らない。使われなくても、誰も怒らない。...

ディーン・ノダ
3月20日読了時間: 2分


足腰って?
運動していますか? YORISOTTE筆文字セラピスト(松戸、市川、柏) と問われて、胸を張って「はい」と答えられる人は、案外少ないのではないか。 かくいう私たちも、つい先日までは「 気持ちだけはアスリート 」という、なんとも頼りない肩書きを掲げていた。 ところが、最近、YORISOTTEファミリーに、ささやかな異変が起きた。 ブーム、と呼ぶには静かすぎる、けれど確実に日常へと染み込んでくる運動の気配。 それは、息が上がるような激しさとは無縁で、ただ歩くこと、ただ体をほぐすこと。拍子抜けするほど地味で、けれど妙に続いている。 続けてみて、ふと気づく。体というものは、思っているよりも律儀で、そして 少し頑固 だ。 足が動けば、腰がついてくる。腰が動けば、足も応じる。けれど、足が止まれば、 腰は途端に沈黙する 。腰だけをどうにかしようとしても、足は知らん顔だ。 順番があるのだ。 「足腰」と一息に言ってしまうけれど、その並びには、 ちゃんと意味がある。 人は年を重ねると、静かに、しかし確実に、足から衰えていく。それはドラマチックな崩れ方ではなく、気づい

ディーン・ノダ
3月19日読了時間: 2分


ちょっと不思議な体験を♪
みなさん、どこで食べる食事が美味しいですか? YORISOTTE代表・しゅう子の実家での出来事。 稲刈りシーズン、田んぼの真ん中に近所のラーメン屋さんが出前に来る―― そんな、右斜め上の想像を超える光景に遭遇しました。 海育ちの私は、 「ここ、田んぼのど真ん中だよね…?」と、しばらく現実を飲み込めず。 「さすがに無理でしょ」と半信半疑で待っていると… 田んぼのなかから携帯で注文し、 数十分後、 本当にラーメンが到着。 まるで夢を見ているかのような、不思議な光景でした。 さらに驚いたのは、地元の方とお店のやりとり。 「どうもぉ〜」と自然な挨拶、そして支払いは「あとから払うねぇ」とツケ。 軽快なコミュニケーション。 このシーズン、この地域では「田んぼラーメン、いやっ、田んぼUberは当たり前なのか?」という思うぐらい。まだ夢から覚めていない自分がいました。 都会ではなかなか見られない、信頼関係があってこその、あたたかい文化。 いま思えば、こんな人と人がつながる風景は、日本中を探しても、もうなかなか出会えないのかもしれません。 そして―― あの時のラー

ディーン・ノダ
2月23日読了時間: 2分


開幕と春気分♪
今日は、とても気持ちのいい一日でした。 朝から空は澄みわたり、まるで春の訪れを感じさせるような陽気。外に出るだけで、自然と 心まで軽くなる✨ そんな空気に包まれていました。 そんな爽やかな朝イチで野球を。今年初の試合。いわゆる開幕戦。 久しぶりの緊張感と高揚感のなか、チーム一丸となって挑んだ試合は、見事に勝利🏆 やはり、白球を追いかける時間は格別です。勝ったあとのあの空気感は、何度味わってもいいものですね。 自己評価は守備は80点、打撃は50点、走塁は80点?と甘め😛 そして、午後は気分を変えて、部屋の模様替え。 これまでのカーテンを思い切ってブラインドに変更してみました。 すると 同じ部屋のはずなのに、光の入り方がまるで違う。 差し込む光がすっきりと整い、空間全体がシャープな印象に。 ほんの一箇所の変化なのに、部屋そのものが生まれ変わったような感覚です🎉 天気もよし、試合もよし、空間もよし。小さな変化や出来事が重なって、心地よく整った一日でした。 こんな日を、また一日一日、丁寧に積み重ねていきたいものです。 🌱✨ 新しい企画としてLEG

ディーン・ノダ
2月22日読了時間: 2分


note 始めました
#note #YORISOTTE #筆文字 #カウンセリング #セラピスト #野田修子 #松戸 #石川町 #沼津 詳しくは、こちらへ↓ https://note.com/hirataku12

ディーン・ノダ
2025年5月8日読了時間: 1分
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