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ウェルスリフォーム内海様のインタビュー

  • 執筆者の写真: ディーン・ノダ
    ディーン・ノダ
  • 2025年7月5日
  • 読了時間: 2分

このたび、ウィルスリフォーム代表取締役・内海様のインタビュー記事を公開いたしました。ぜひ、以下のリンクからご覧ください。


一見、筆文字とはまったく異なる業種のように思えた外壁工事。しかし実際に現場で工事されている様子を拝見した際、意外にも共通点が多くあることに気づかされました。

その中で、私が強く感じたことがあります。


それは――現場力です。


外壁工事をウィルスリフォーム様にお願いする前、私は自宅周辺などで他社の現場を意識して見るようになりました。そんな中、偶然拝見したある現場が、ウィルスリフォーム様のものでした。


驚いたのは、施工内容ではなく現場の美しさでした。


きれいに整えられた作業環境。丁寧に並べられた道具。そしてそれを扱う職人さんの姿に、「この会社なら安心してお願いできる」と直感的に感じたのです。

私自身、外壁や建築の専門知識はまったくありませんが、戸建ての建築現場を覗くのが趣味です(ちょっと変わった趣味ですが、よく驚かれます・笑)。

そんな中で確信したことがあります。


それは、


トラブルが多い現場には共通点があるということ。


それはズバリ――

「現場が汚い・雑」

ということです。


これは私の経験則でもありますが、現場の整頓が行き届いていないところでは、後々必ずといっていいほど問題が起こります。これは単に職人個人の姿勢ではなく、会社として、現場監督として、どこまで現場に対して意識を持ち、徹底できているかの指標だと思います。

実際、私の知人が有名ハウスメーカーで新築を建てた際も、納期の遅れや施工ミスが続出。その原因を探ると、「現場にゴミが放置されていた」「道具が出しっぱなし」「無断で電源を使用していた」など、やはり現場に問題があったとのことでした。

少し長くなってしまいましたが、私はこう思います。


外壁とは、ひとつのアートです。

つい色やデザインに注目しがちですが、本質は「準備とフォロー」。それこそが美しさや耐久性、そして住まう人の満足につながるのです。


筆文字も同様で、ただ書けばよいというものではありません。準備が整っていてこそ、筆に込めた思いが形となり、まったく異なる作品になります。

外壁もまた、帰宅するたびに目に入り、その家に込めた想いや思い出が蘇る――


そんな「無形の芸術」だと感じています。


まさに、

備えあれば患いなし。

これに尽きるのではないでしょうか。



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